ニューボーンフォトをスタジオで撮影する際の大まかな流れのご紹介

ニューボンフォト スタジオ 撮影 流れ

新生児期の記念に撮影するニューボーンフォト。撮影できる時期は短いですし、産後どんな様子かも想像つかないですよね。

「できることならニューボーンフォトは撮りたい!」
「自宅よりもスタジオが良い!」

という方のために、どんな流れで撮影が行われるのか紹介したいと思います。

ちなみにニューボンフォトの相場はスタジオにもよりますが、およそ3〜7万円のようですね。

目次

ニューボーンフォト撮影の流れ

撮影の流れ

~撮影まで~

予約

まずは撮影日の予約をしておく必要があります。

これは出産前に行うことが一般的です。この際に大まかな撮影イメージや希望を伝え、打ち合わせを行うことが多いそうですよ。出産後撮影日が確定すれば撮影日を待ちましょう!

~撮影当日~

STEP
スタジオ到着

スタジオ撮影の場合、当日スタジオに向かいます。カメラマンさんから事前の指示がある場合が多いようですが、撮影時間の1時間半くらい前には眠っていても赤ちゃんを起こすほうが良いそうです。

撮影中にぐっすり眠ってもらうために赤ちゃんが起きている間はたくさん遊んであげましょう。授乳もタイミングを見計らって行うようにします。

STEP
衣装やイメージの打ち合わせ

スタジオ到着後、スタッフの方と衣装やイメージの打ち合わせ、最終確認を行います。ここではあまり時間をかけずに手短に。すべて赤ちゃん優先ですからね!

スタジオ撮影のメリットは到着までに撮影機材のセッティングができていることです。赤ちゃんの準備さえ整えばすぐに撮影に入れます。

自宅で撮影の場合、移動は不要になりますが、カメラマンさん到着後、撮影準備に30分前後はかかるそうです。

STEP
撮影開始

スタジオによっては、ニューボーンフォト撮影中、自分のカメラで撮影OKのところもあるそうです。また、カメラマンにアドバイスをもらいながら撮影ができるところもあるそうですよ。

撮影自体は1時間程度のところが多いようです。眠っているとはいえ、赤ちゃんが疲れてしまいますからね。打ち合わせや会計等も含め、スタジオの滞在時間は2時間前後が一般的のようです。

~撮影後~

完成した写真

撮影終了後会計がまだの場合はその支払いがあります。そして出来上がった写真の受け渡しが当日可能な場合、後日、郵送の場合等もあるようです。

スタジオのプランやポージングにもよるのでしょうが、シンプルなプランだと、撮影後30分程度でデータとして受け取れるようです。

ポージングの合成や枚数が多い場合、写真集などの製作があるプランですと、2~3か月かかることもあるようです。

ニューボーンフォトに名前・月齢はあった方がいい?

ニューボーンフォト名入れ

ニューボーンフォトを撮影する際、

  • 日常そのままの新生児写真や赤ちゃんのお世話をしているパパやママも一緒に撮影するのか
  • おくるみなどの小物を使ってポージングしている写真にするのか

などをまず決めてみると良いかもしれません。

赤ちゃんの姿を残したい気持ちはもちろん、家族写真としてプロに撮影してもらいたい場合は、名前や月齢はなくても良いのかもしれませんね。

アート的なニューボーンフォトの場合、名前や月齢をいれるとオプションになるところが多いように感じました。シンプルプランであると、赤ちゃんをおくるみで巻いた数カットのものが多いようです。

名前や月齢がわかる小物を一緒に撮影する場合、小物はカメラマンさんのものか、自分の持ち込みかによっても価格が変わるところが多そうです。持ち込む方がもちろん価格はUPしますし、持ち込みアイテムの個数制限もあるようです。

また、名前や月齢を写真にプリントしてもらう場合は、その加工や制作でコストと日数がかかるようです。

そのため、これは私個人の意見ですが名前や月齢はなくても良いのかなと思います。このニューボーンフォトを出産のお知らせとして送る場合はもちろんあった方が良いですが、記録として残す場合はプランに含めなくても良いのかも!と思います。

ただ、オプションではなく、フリーサービスならいれちゃうかもしれませんが。。。(笑)

要は予算と撮影時間と納期との兼ね合いですね。

まとめ

ニューボーンフォトは赤ちゃんの体調、そして産後間もないママへの気配りが大切です。そのため、あまり長時間撮影を行うことはできません。

もう何度もニューボーンフォト撮影してるよ!という方なら撮影の流れはご存じかもしれませんが、初めての方にとっては事前に大まかな流れが分かっていると、赤ちゃんの授乳のタイミングも計りやすいですよね。

撮影費用も一生に一度の記念といえば高くはないのかもしれませんが、でも決して安いとも言えません。そのため、あれもこれもとオプションをつけてしまうと、時間もコストもかかってしまいますから、事前打ち合わせが大切ですよね!

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